夏はキャンプ場のイベントで楽しむ!

キャンプ場で開催されるイベントについて

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モノを作って楽しむ

図工や音楽の時間は、他の科目と違って、自分の思い描いたことを表現できるから楽しいですよね。こうしたモノづくりは、小学生なら誰もが好きなんじゃないかと思います。

でも、学校だと時間に限りがあるから、自分の納得がいくまで作品をつくれないこともあります。もっと上手く出来そうなのに、妥協せざる得ないこともありますね。

夏休みなら自分の気が済むまで、徹底的にモノづくりに集中することができます。約1ヶ月という時間を使って、どのようにモノづくりを進めるかは、あなた次第です。

次々と作品を完成させるのも良いですし、一つの作品をじっくりと完成させるのも良いです。ただし、どうせモノづくりをするなら、作品を闇雲に作るのではなく、「こだわり」を持って完成させるようにしましょう。

モノづくりというのは、自分自身を知ることです。自分自身でも知らない自分を形作って、それを反映させることをいいます。つまり、簡単に言えば、「こだわり」というのは自分のイメージを追求することなのです。

ですから、納得のいく作品が出来るまで、何度でも挑戦してください。最初はうまくいかないかもしれません。でも、どうすればうまく作れるのかを調べて、工夫し続けることで“コツ”を掴むことが出来ます。

あなたが色々な知識や経験を身につけていくうちに、思い通りの作品を作ることができるようになりますよ。

分からないことを調べてみる

普段、テレビでニュースを見ていたり、人が話しているのを聴いたりしていて、「それってなんだろう?」と思うことが結構ありますよね。でも、そうした疑問は、気にはなっていても調べるところまでいかず、つい生活に埋もれがちです。

そこで、夏休みを利用して、そうした疑問を一気に解決してみてはどうでしょうか?そうすれば、きっと、あなたの住んでいる社会のことがもっと分かるようになります。

調べることは、どのようなことでもいいです。特に疑問に思っていることがあるならば、それについて調べれば良いですし、思いつかないなら、一番最近気になったことを調べてみればいいでしょう。

調べる方法としては、まずは身近にいる大人に聞いてみるのがいいでしょう。一番身近なのは家族ですね。そして、家族に聞いても分からなかったときは、インターネットや本などを使って、自分で調べてみましょう。

きっと、調べるものによっては簡単に解決できることもあるでしょう。しかし、モノによっては、思っていた以上に背景が深く、調べるうちに問題が広がっていくこともあります。

そうして調べ上げたことは、あなたの知識として蓄えられます。知識は蓄えるほどに応用が効くようになりますから、将来的にプラスになってくるはずです。また、その知識を生かせば、自由研究も取り組みやすくなると思いますよ。

科学に親しんでみる

ときに、これを読んでいるあなたは、理科の授業は好きでしょうか。

恐らく、理科の好き嫌いには、かなり開きがあるのではないかと思います。今も昔もそうですが、理科や算数などの授業は、難しそうなイメージがあって敬遠されがちです。

だけど、そんな先入観は捨てて欲しいと思います。本当は科学って、ほとんど嫌いな人はいないんです。むしろ、好きな人が多いと思います。

例えば、あなたは星空をみるのが嫌いでしょうか?

望遠鏡を使って、きっちり観察しろというのではありません。ただ、夜空の星が綺麗だったら、誰もが見上げるでしょう。その際、星座のことを知っていれば、もっと楽しいはずです。

例えば、あなたは動物と触れ合うのが嫌いでしょうか?

動物園で珍しい動物を見たり、自宅でペットと戯れるのは楽しいですよね。その時、動物のことをよく知っていたら、もっと楽しめるのではないでしょうか。

このように、科学というのは“私たちの身近なものへの興味”が原点にあります。ですから、誰もが科学を好きになれる素質があるはずなのです。ですが、普段は何かに興味を持っても、なかなか時間をかけてまで調べることができません。

そこで、夏休みを利用して、そのことについて調べてみると良いでしょう。

実際に観察に出かけるもいいですし、本で調べごとをするのもいいです。自分の納得がいくまで徹底的に調べておくと、今後、自分にとって大きなプラスになるはずです。そして、科学のことがもっと好きになると思いますよ。